田中はり灸療院(福岡県福岡市中央区・天神駅)

田中はり灸療院

福岡で続く、世代を超えて選ばれる鍼灸

田中はり灸療院は、1948年創業・福岡市天神にある鍼灸専門の老舗治療院で、福岡で長く鍼灸一筋で続けてきたことが大きな特徴です。

患者さん・スタッフ・社会の三方向を大切にし、「世界を健康に・世界を笑顔に」という理念のもと、高品質な鍼灸治療と人の温かさを重視した医療をめざしています。

院名田中はり灸療院
院長遠藤彰宏
住所 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3−12−12
公式サイトhttps://tanaka-harikyu.jp/

田中はり灸療院
院長
遠藤彰宏先生

田中はり灸療院・院長の遠藤彰宏先生は、「鍼灸の良さをよく知りつつも、あくまで医療全体の中で何が最善か」を常に考えるタイプの臨床家です。

鍼灸を3代続けてきた背景を持ちながらも、必要ならあえて鍼灸をお断りして医療機関受診を促す姿勢に、患者さんの安全と利益を最優先する考えがはっきり表れています。

産科・婦人科分野への専門的な不妊・逆子治療

得意分野としては、妊娠を望む方へのサポートや逆子などの産科・婦人科領域を、東洋医学だけでなく現代医学的な視点から再現性のある治療として組み立てる点に強みがあります。

生殖医療も含めて体系的に学び、属人的な「ワザ」で終わらせず、エビデンスや標準化を意識して鍼灸を「医療の一部」へ引き上げたいという意欲が強い先生です。

​空振りを恐れず最善を選ぶ、医療全体志向の臨床姿勢

臨床で大切にしているのは、「空振りを恐れない」という言葉に象徴されるように、必要な検査や他科受診をためらわず提案しながら、その時々で患者さんにとってベストな一手を選ぶことです。

鍼灸の枠に閉じこもらず、医学全体の中で自分の専門性をどう活かすかを考え続ける、アップデート志向の強い先生です。

「伝統」と「社会性」で
支えるチーム体制

田中はり灸療院では、院長の遠藤彰宏先生を、共同代表の遠藤真紀子先生と複数の鍼灸師・スタッフがチームで支えています。

3代目として伝統的な「THE 鍼灸師」の軸を持つ真紀子先生と、社会性やデザインの視点を持つ彰宏先生、そして若い鍼灸師たちや受付スタッフが、お互いの強みを尊重し合いながら、患者さんのために協力して成長し続けているチームです。

アクセス

天神駅 徒歩7分
住所 〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3−12−12
最寄駅地下鉄 天神駅 徒歩7分
西鉄 福岡天神駅 徒歩10分 

患者さんの安心のために医師と連携する治療体制

患者さんが安心して治療に専念できる環境を整えるために、田中はり灸療院では医師との連携を大切にしています。

鍼灸だけで完結させるのではなく、必要に応じて医師の診察や検査をご提案し、その結果も踏まえて治療方針を一緒に考えていくことを重視しています。

また、自院での対応が難しいと判断した場合には速やかに医療機関へおつなぎし、逆に医師から鍼灸が有効と考えられるケースでご紹介いただけるような関係づくりを通して、双方の専門性を活かしながら患者さんを支える連携をめざしています。

\ご予約はコチラから/

ハリメドからの
メッセージ

医師の方へ

田中はり灸療院では、患者さんにとって最適な医療を提供するために、先生方との連携を大切にしています。鍼灸の適応や限界を共有しながら、お互いの専門性を活かせる関係を築くために、「体験施術」と「連携のための個別説明」の機会を用意しています。

実際に施術を受けてもらいながら、治療の考え方や安全性、紹介・逆紹介の流れについて率直に意見交換を行うことで、よりスムーズで信頼性の高い連携体制のきっかけになると思います。関心をお持ちの先生は、まずはお気軽にお問い合わせいただくのが良いかもしれません。

患者さんへ

田中はり灸療院は、鍼灸だけにこだわるのではなく、必要なときには医師の診察や検査もご提案しながら、患者さんにとって一番安心できる治療を一緒に考えています。

医師との連携を通じて、「鍼灸か病院か」を選ぶのではなく、それぞれの良さを組み合わせて、より良い治療の形を一緒に探していくことを大切にしています。気になる症状やご不安があれば、どうぞ一度ご相談いただければと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医学的知見と経営・マーケティングを融合させ、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援します。