東麻布鍼灸院

| 院名 | 東麻布鍼灸院 |
| 院長 | 青木萌 |
| 住所 | 〒106-0044 東京都港区東麻布1-15-2 Branche東麻布 |
| 公式サイト | https://azabu.moe/ |
東麻布鍼灸院
院長 青木萌先生
東麻布鍼灸院の院長・青木萌先生は、自律神経症状(不眠・胃腸の不調・過緊張・うつ症状)やリウマチの治療を得意とする鍼灸師です。
美容鍼灸のサロン勤務経験も豊富で、東洋医学の理論と栄養・機能性医学を融合させた包括的なケアを提供しています。

青木先生が施術で最も大切にしているのは、「痛みを取ることを目的に終わらせず、患者が自分自身の健康に主体的に関われるよう支援すること」とされていて、身体の不調の背景にある代謝、血糖コントロール、慢性炎症、栄養状態、心理的ストレスなどの要因を見極め、東洋医学を現代医学の言葉で丁寧に説明しながら、納得感のある治療を進めています。
自律神経症状に強い理由と実績

特に力を入れているのが、自律神経症状へのアプローチ。鍼通電療法による調整を中心に、機能性医学の視点で原因を評価し、食事や生活習慣の改善までを視野に入れた個別サポートを行っています。
自身や家族がかつてメンタル不調や不眠、胃腸症状に悩み、栄養医学の実践を通じて改善を経験したことから、この領域への探求を続けてきました。
その経験が、慢性的な不調に隠れた「質的栄養失調」や「生活リズムの乱れ」への深い理解につながっています。
また、日本栄養精神医学会では「食事療法と鍼灸治療を併用し、職場復帰に至ったうつ症例」を発表するなど、臨床と学問の両面から信頼性の高い鍼灸治療を探求しています。安全面では刺激量や内出血リスクの説明、リネンの患者ごとの交換など、徹底した衛生管理を実施しています。
人生の再構築に寄り添う施術者として
青木先生は、病や不調に向き合うことを「自分の心と体、そして生き方を見つめ直す大切な機会」と捉えています。
単に症状を和らげるだけでなく、「なぜこの状態に至ったのか」を共に考え、患者が自らの生活や思考の在り方を見つめ直すことを支えています。

心と体が整うことで、家庭や職場、人間関係といった日常にも良い変化が生まれる。その連鎖によって、「健康を基盤に自分らしく生きる人」が増える社会をつくること。
青木先生は、その道のりに寄り添い、患者の内側からの回復と成長に伴走する施術者であり続けたいと語ります。
アクセス
| 住所 | 〒106-0044 東京都港区東麻布1-15-2 Branche東麻布 |
| 最寄駅 | 赤羽橋駅 徒歩3分 麻布十番駅 徒歩9分 芝公園駅 徒歩9分 |
慢性症状や自己免疫疾患の背景には検査が不可欠
東麻布鍼灸院では、慢性症状や自己免疫疾患、メンタルヘルスの不調を抱える方に対し、医師との連携を大切にしたサポートを行っています。
慢性症状の背景には、鉄欠乏や慢性炎症、栄養不良、HPA軸機能の不調などが隠れている場合も多く、その評価には医療機関での検査が必要になることがあるとお考えです。

また、自己免疫疾患やメンタルヘルスの領域では、治療方針や今後の見通しが十分に伝わらず、不安を抱えたまま通院している患者さんが少なくないと感じています。
連携について
鍼灸に理解のある医師と連携し、検査・診断・薬物療法と鍼灸治療を補完し合うことで、患者さんが安心して通院できる治療環境づくりと、より良い回復につなげていきたいと考えておられます。
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ハリメドからの
メッセージ
医師の方へ
慢性症状や自己免疫疾患、メンタルヘルスの不調を抱える患者さんについて、検査・薬物療法と鍼灸が互いの強みを補い合う形で関わっていきたいと考えておられます。
連携をご希望の先生には、初回割引のご提供や、連携の流れ・情報共有の方法などのご説明を含め、ご要望に応じて柔軟に対応させていただきたいとのお考えです。
院長は、栄養医学に精通した医師や栄養カウンセラーから、代謝状態やストレス反応が疾患や慢性症状、精神面に及ぼす影響について学び、その知見を臨床とセルフケア指導に活かしてこられました。
ご関心のある先生とは、具体的な連携イメージや症例について対話を重ねながら、患者さんにとってより良い支援のかたちを一緒に考えていきたいと望んでおられます。
患者さんへ
東麻布鍼灸院はベッド数1台の小さな鍼灸院で、会話のプライバシーを守りながら、安心して通っていただける環境づくりを大切にされています。
ご体調に関することはもちろん、日々の出来事やお気持ちをゆっくりお話しいただいたり、施術中にそのまま眠っていただいたりと、それぞれのペースでリラックスして過ごしていただける空間を目指しておられます。
鍼灸施術に加え、栄養やストレスとの向き合い方などセルフケアの提案も重視されており、「自分の心と体に丁寧に向き合う時間」を持っていただくことを大切にされています。
医師の先生方も患者さんも、「少し相談してみたい」という段階から歓迎されていますので、気になることがあれば、まずは気軽に問い合わせてみるところから始めてみるのがおすすめです。
