鍼灸フレンドリードクター|鍼灸連携に理解のある医師・クリニック募集

鍼灸連携に理解のある医師・クリニックを募集しています

患者が、標準治療と鍼灸のあいだで迷わないために。

標準治療を大切にしながら、必要に応じて鍼灸も選択肢として相談できる医師・クリニック。
鍼灸院との紹介・逆紹介を見据えて、患者に合う治療の順番と組み合わせを考えられる相談先を可視化したい。
その考えにご賛同いただける医師・医療機関の掲載を募集しています。

こんな先生・医療機関に向いています

患者さんから、こんな相談を受けたことはありませんか。

「鍼灸って受けても大丈夫ですか?」
「薬や通院と並行して相談できますか?」
「どこかおすすめの鍼灸院はありますか?」
「まずは先生に相談してから決めたいです」

そのときに、
一律に勧めるのでもなく、
頭ごなしに否定するのでもなく、
患者にとって妥当な選択肢を一緒に考えられる医師・クリニック。

それが、鍼灸フレンドリードクターです。

鍼灸フレンドリードクターとは

鍼灸フレンドリードクターは、鍼灸を無条件に推奨するためのラベルではありません。

必要な検査や診断、標準治療を大切にしながら、
症状や背景によっては鍼灸も含めた補完的な相談ができる。
必要に応じて地域の鍼灸院とつながり、
また必要があれば医療側へ戻すことも見据えて考えられる。

そんな患者中心の連携姿勢を持つ医師・クリニックのカテゴリです。

掲載することで伝えられること

1. 患者に「まず相談してよい」と伝えられる

鍼灸を受けるべきかどうかを、一人で判断しなくてよい。
その安心感は、患者にとって大きな価値です。

2. 標準治療を大切にする姿勢を明確にできる

「代替」ではなく、まず医療を大切にしながら、必要に応じて選択肢を広げる。
そのスタンスを、誤解なく伝えられます。

3. 地域の鍼灸院と健全な連携をつくりやすくなる

顔の見える関係があると、紹介のハードルは下がります。
患者説明もしやすくなり、逆紹介の導線もつくりやすくなります。

4. 医師としての姿勢が可視化される

患者の価値観や困りごとに向き合い、治療の組み合わせを丁寧に考える。
その診療姿勢そのものが、掲載ページで伝わります。


こうした考えに共感いただける先生へ

  • 鍼灸を頭ごなしに否定せず、患者に合う形で相談に乗りたい
  • 必要な検査や標準治療を優先しながら、補完的な選択肢も整理したい
  • 地域の鍼灸院と、無理のない紹介・逆紹介の関係をつくりたい
  • 慢性症状や治りきらない不調に対して、選択肢を提案したい

掲載ページで伝える内容

掲載ページでは、単なる施設紹介ではなく、連携方針が伝わることを大切にします。

掲載項目の例

  • 診療科・専門領域
  • 相談しやすい症状やテーマ
  • 鍼灸連携に対する考え方
  • 紹介を検討しやすいケース
  • まず医療介入を優先したいケース
  • 逆紹介や情報共有に関する考え方
  • 漢方相談可、女性医師在籍、オンライン相談可などの属性
  • 医師・院長からのメッセージ

鍼灸フレンドリードクターで大切にしたいこと

標準治療を大切にすること

必要な検査、診断、一般的な医療を軽視しないこと。
まず医療として何を優先すべきかを整理できること。

鍼灸を「相談できる選択肢」として扱うこと

万能視も、全面否定もしない。
患者にとって妥当かどうかを、冷静に検討できること。

連携を見据えていること

必要に応じて鍼灸院からの紹介や相談、逆紹介の連携を見据えていただけること。

患者さんにとって、なぜ意味があるのか

患者さんはしばしば、
「病院で相談しづらい」
「鍼灸院に行くと相談すると怒られそう」
「今の治療と両立していいか不安」
「自分の症状を誰かに共感してほしい」
という迷いを抱えています。

鍼灸フレンドリードクターと鍼灸院の連携は、そういった患者さんに良い方法だと考えています。
患者はまず医療の入口で相談でき、
必要な検査を飛ばさず、
そのうえで鍼灸も含めた現実的な選択肢を考えやすくなります。

これは、患者満足のためだけでなく、
安全性と納得感のある医療体験にもつながります。

国際的にはエビデンスが蓄積されつつあり、ガイドラインに掲載される疾患も増えつつある鍼灸。

鍼灸に理解のある医師という立場に共感いただける医師を募集します。

よくある質問

鍼灸を積極的に勧める医師でないと掲載できませんか。

いいえ。
大切なのは、鍼灸を一律に勧めることではなく、患者にとって妥当な選択肢として相談できる姿勢です。

自院で鍼灸を提供していなくても掲載対象になりますか。

はい。
自院内で提供していなくても、必要に応じて相談・紹介ができる医師・クリニックは対象になりえます。

鍼灸について詳しくないのですが大丈夫ですか。

はい。
最初から深い知識が必要なのではなく、患者にとって必要な連携を考えたいという姿勢が出発点になります。

紹介先の鍼灸院がまだ決まっていなくても大丈夫ですか。

はい。
今後の地域連携を見据えて参加いただく形でも問題ありません。


医療機関の方へ

患者さんにとって本当に必要なのは、
「鍼灸を勧める医師」ではなく、
必要な医療を大切にしながら、鍼灸も含めて相談できる医師です。

鍼灸フレンドリードクターは、
その姿勢を可視化し、
患者にとっての安心と、地域における健全な医鍼連携を育てるためのカテゴリです。

この考えにご共感いただける先生・医療機関のご参加をお待ちしています。

掲載までの流れ

1. お問い合わせ

まずは、掲載に興味がある旨をご連絡ください。