2026年– date –
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鍼メディア
耳鼻科鍼灸セミナー(ハリメド第4回)耳鼻科専門医×耳鼻科鍼灸の医鍼連携を2026年10月19日に開催します。
耳鼻咽喉科領域と鍼灸は親和性が高く、医鍼連携が進みやすい領域と考えています。 顔面神経麻痺は鍼灸が診療ガイドラインにも掲載されている疾患です。 突発性難聴も、古くは黄帝内経の時代から鍼灸が使用されている疾患で、標準治療への上乗せ効果として... -
鍼メディア
全日本鍼灸学会学術大会2026 岡山大会でツボマップを発表してきました。
全日本鍼灸学会学術大会岡山大会のテーマは 医師と鍼灸師のコラボレーション ということで、ハリメドも英語セッションでツボマップを発表してきました。 全日本鍼灸学会の英語セッションは日本・韓国・台湾の3か国からの参加が伝統的にあるそうで、海外で... -
鍼メディア
ACUDEMICセミナー「医鍼連携って実はそんなに難しくない?」に登壇させていただきました。
2026年5月1日に、ACUDEMICセミナー「医鍼連携って実はそんなに難しくない?」に登壇させていただきました。 私は、医師と鍼灸師がタッグを組んで治療をすると、患者さんにとって良い未来が来ると思い、医鍼連携に取り組んでいます。登録者数は200人を超え... -
足陽明胃経(ST)
陰市(ST33)の場所・効果・押し方|膝の冷え・膝痛・下肢のしびれに用いるツボを鍼灸師が解説
陰市(いんし)は足陽明胃経に属する経穴で、WHOコードST33として国際的に標準化されています。大腿前面の下部に位置し、「陰市」の名は「陰の市場」を意味します。「陰」は内側・冷え・陰寒を、「市」は集まる場所を表し、冷えの邪気が集まりやすい部位と... -
鍼メディア
医師と鍼灸師のコラボレーション|2026年全日本鍼灸学会大会長の大塚文男先生にインタビューを行いました。
岡山大学・大塚文男先生に聞く「総合診療×鍼灸」の可能性 医師と鍼灸師の連携は、これからの医療にどのような可能性をもたらすのか・・・!今回は、岡山大学病院で総合内科・総合診療科の教授であり、学会大会長も務める大塚文男先生に、医療と鍼灸の親和... -
症状別ツボガイド
PMS(月経前症候群)におすすめのツボ3選|鍼灸師が教える安全な押し方ガイド
PMS/月経前症候群におすすめのツボ3選 PMS/月経前症候群におすすめのツボ3選 月経の1~2週間前から始まるイライラ、胸のつかえ、むくみ…PMSの悩みは深く、生活の質を大きく損ないます。毎日のツボ刺激で肝気を疏通し、月経周期を整えましょう。 PMS... -
症状別ツボガイド
夏バテにおすすめのツボ3選|鍼灸師が教えるセルフケア完全ガイド
夏バテにおすすめのツボ3選 暑さで食欲がない、体がだるい、やる気が出ない…夏バテの季節がやってきました。毎日のツボ刺激で脾胃を強化し、元気を取り戻しましょう。 夏バテと東洋医学 夏バテの原因は、東洋医学では「脾胃の気虚(ききょ)」と「気... -
症状別ツボガイド
肌荒れにおすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
肌荒れにおすすめのツボ3選 鏡を見るたびにため息が出る肌荒れ…。スキンケアだけでなく、体の内側からのアプローチが大切です。東洋医学の視点からツボ刺激で、美しい肌を取り戻しましょう。 肌荒れと東洋医学 肌は体内の栄養と健康状態を映す鏡です... -
症状別ツボガイド
気分の落ち込み予防におすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
気分の落ち込み予防におすすめのツボ3選 日常のストレスや疲労で気分が沈みがち…そんな悩みに、東洋医学の視点からアプローチしてみませんか?毎日のツボ押しで心身のバランスを整え、気分の落ち込みを予防できます。 気分の落ち込みと東洋医学 東洋... -
症状別ツボガイド
不安や緊張におすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
不安や緊張におすすめのツボ3選 不安や緊張は、心身のアンバランスから生じます。東洋医学では、心は「神明」を主り精神活動をコントロールし、肝は「疏泄」を主り全身の気の巡りをスムーズにします。ストレスにより心神が不寧になったり、肝気が鬱結する...
