医師と鍼灸師のコラボレーション|2026年全日本鍼灸学会大会長の大塚文男先生にインタビューを行いました。

目次

岡山大学・大塚文男先生に聞く「総合診療×鍼灸」の可能性

医師と鍼灸師の連携は、これからの医療にどのような可能性をもたらすのか・・・!

今回は、岡山大学病院で総合内科・総合診療科の教授であり、学会大会長も務める大塚文男先生に、医療と鍼灸の親和性、2026年の全日本鍼灸学会の見どころ、そして今後の医師と鍼灸師の連携、鍼灸の役割についてお伺いしました。

聞き手は、鍼灸院を併設したクリニックを運営し「HARI×MED」を企画する高杉浩司と、群馬と東京で鍼灸院を運営し、漢方内科併設鍼灸院での統合医療を実践する松浦知史です

まずは自己紹介から

高杉浩司
私はリウマチ膠原病科を専門とする医師で、腎臓内科、リハビリテーション領域にも関わっており、公認心理師の資格も持っています。
現在は鍼灸院を併設したクリニックを運営していて、医師と鍼灸師の連携を進める「HARI×MED」という企画を進めています。普段の臨床の中でも、連携して患者さんを一緒に診ることで得られる価値を強く感じています。

松浦知史
私は鍼灸師として、群馬県高崎市で実家の鍼灸院に関わる一方、東京・神保町では漢方内科の先生と併設した形で鍼灸院を運営しています。
漢方診療と鍼灸治療を組み合わせた統合医療を実践しており、今日は大塚先生にお話を伺えるのを非常に楽しみにしていました。

大塚文男
岡山大学病院の大塚です。総合内科・総合診療科を担当しています。
大学での東洋医学の講義で鍼灸師の先生に実技をお願いしており、そのご縁もあって、今回学会大会長を務めています。どうぞよろしくお願いします。

鍼灸を意識するようになったきっかけ

松浦
まず、大塚先生が医師として鍼灸を意識されるようになったきっかけについて伺えますか。

大塚
きっかけは、医学部での東洋医学の講義です。もともと医学部の東洋医学講義の中心は漢方なのですが、学生にとって鍼灸は、知っておくべきなのに接する機会が少ない分野でもあります。
そこで岡山大学では、実際に鍼灸を体験してもらう授業の機会を設けて、岡山市内の鍼灸師の先生に来ていただき、講義と実演をお願いしました。学生にとって鍼灸の講義は人気がありました。

それがきっかけで、地域の鍼灸師の先生とのつながりができ、患者さんの紹介や逆紹介が始まりました。
内科的、整形外科的、あるいは内分泌疾患やリウマチ・膠原病的には安定しているけれど、どうしても症状だけが残る。そんなときに鍼灸の先生にお願いするようになったんです。例えば副腎不全でホルモン補充療法をして数値は改善しているが倦怠感が残るときなどです。

特に最近では、学会でも講演させていただくコロナ後遺症の患者さんも鍼灸と連携しています。
「倦怠感がつらい」「しんどい」といった訴えに対して、患者さんの方から「鍼灸に行ってもいいでしょうか」と相談されることもあります。実際に行ってみて「少し楽になりました」とおっしゃる方もいらっしゃる。
そういう経験を通じて、診断がはっきりつかなくても、症状を和らげる手段として鍼灸は有用だと感じています。

コロナ後遺症や原因不明の症状に、鍼灸が活きる場面

高杉
コロナ後遺症については、今回先生が基調講演も担当されるとのことですが、実際に患者さんから「行っていいですか」と聞かれることが多いのですね。

大塚
そうですね。コロナ後遺症といってもいろいろなパターンがありますし、ワクチン後の痛みやしびれなども含めて、倦怠感が続くケースは少なくありません。
そうしたときに、「一度行ってみて、よければ継続してみたらどうですか」とお伝えすることがあります。

総合診療の分野では内科的に診断がつかないケースも多いですし、後遺症以外でも、頚椎症やリウマチ・膠原病の患者さんで治療に難渋する場面では、鍼灸に紹介することがあります。
痛みやしびれを伴うような病態では、鍼灸に助けられる場面がありますね。

高杉
リウマチや膠原病でも、病勢は落ち着いているのに残存症状がつらい患者さんは少なくありません。不眠、不安、抑うつを併せ持つ方も多く、そういう方には鍼灸が有効なことがあります。

大塚
いわゆる不定愁訴の患者さんもそうですね。
検査をしても診断がつかない、けれど症状は確かにある。そのまま時間が経ってしまうケースもあります。そういうときに、少しでも症状を軽くするという意味で、鍼灸の先生方にお願いするケースがあります。非常に意義のある連携だと思っています。

総合診療と鍼灸は、なぜ相性がいいのか

高杉
総合診療は、特に鍼灸と相性がいい分野ではないかと感じています。その点についてはいかがでしょうか。

大塚
私もそう思います。
診断がついていて、治療方針がガイドラインで決まっている病気であれば、ある程度やることは明確です。けれど総合診療では、「症状はあるけれど通常の検査では異常が出ない」「どこかの専門科の真ん中のストライクゾーンには入らない」という患者さんを多く診ます。

例えば慢性疲労症候群や線維筋痛症のような疾患ですね。
痛みやしびれ、倦怠感、さらにはメンタルの問題も絡んでくる。内科だけ、あるいは総合診療だけで抱えるには厳しいケースもあります。
そういうときに、少しでも痛みを取る方法がある、一緒に伴走してくれる鍼灸師がいるということは、患者さんの安心感に大きくつながります。

総合診療では、BPSモデル、つまり生物・心理・社会の視点で全人的に患者さんを見ていきます。
コロナ後遺症はまさにその縮図で、症状が目に見えにくい、家族関係や仕事、経済状況にも影響が出る、メンタルも疲れてくる。
そうした状態に向き合うには、全身を診て、メンタルも含めて、必要があれば社会的支援にもつなげる必要があります。そういう意味で、総合診療は鍼灸と非常にフィットする分野だと思います。

鍼灸との連携で、他科との温度差はあるのか

高杉
総合診療では鍼灸に理解のある先生が多い一方で、他の診療科では鍼灸に対する温度差もあるのでしょうか。

大塚
ありますね。
総合診療は鍼灸師さんとの連携に非常にウェルカムな文化がありますし、麻酔科や整形外科でも親和性が高い先生は多いです。実際、私の尊敬している麻酔科の先生も常に鍼灸師さんと連携を取っておられます。

ただ、消化器、呼吸器など、学会や文化として接点が少ない分野もありますし、同じ診療科でも個人差は大きいと感じます。


脳神経内科でも、鍼灸師さんと仲良く連携している先生もいれば、そうでない先生もいる。
だからこそ、分野や個人差を超えて、「顔の見える関係」を作ることが大事だと思っています。

顔の見える関係が、連携を動かす

高杉
その「顔の見える関係」というのは、やはり重要ですか。

大塚
非常に重要です。
一度でも学会やイベントで顔を合わせていると、「あの時紹介した何々さんを担当しています」と言われたときに、「ああ、あの先生ですね」とつながるんですね。そこから信頼関係ができる。
患者さんにとっても、お金のかかる診療もありますし、どこに行ったらいいかわからないことも多い。そのときに、医師と鍼灸師が一度でも顔を合わせていると、紹介がスムーズになります。

日頃、医師会などではなかなか出会う機会がありません。だからこそ、こういう学会やワークショップが大きな意味を持つんです。

高杉
大塚先生の講演後に、鍼灸師の先生がご挨拶に伺うのも大丈夫でしょうか。お忙しかったり、恐れ多いと考える鍼灸師の先生も多いかと思いまして。

大塚
もちろんです。全然構いません。

鍼灸師さんの側にも、「今診ている患者さんに何か他の病気があるかもしれないから、ちゃんと診てもらいたい」というニーズがあるでしょうし、逆にこちらからも「一度内科的に全身を診てもらいましょう」とつなげることができます。
そういう出会いのきっかけとして、ぜひ気軽に声をかけていただければと思います。

全日本鍼灸学会学術大会岡山大会(2026年)では、ぜひ積極的に交流していきましょう!

医師と鍼灸の連携の課題は「共通言語」と「情報共有」

松浦
現場で感じる課題としては、報告書や紹介状、標準化されたやり取りの不足が大きいと感じます。

大塚
まさにそこですね。
今、鍼灸師さんから届く紹介状は、保険診療の可否を確認するような短い様式が多いんですけれども、本当はもう少し「情報提供書」に近い形があった方がいいと思っています。

医師同士であれば、現病歴、既往歴、経過などがある程度決まった様式で共有されます。
鍼灸師と医師の間でも、痛みは取れているけれど原因がはっきりしないから調べてほしい、とか、こちらで一通り調べたけれど症状緩和のためにお願いしたい、とか、そうしたニーズを共有できる標準様式があると、かなりスムーズになると思います。

さらに、顔がつながった後も、時々刻々と患者さんの状態は変わります。
年に一回のやり取りではなく、「今日はこういうことがありました」「ここは良くなったけれど、次の課題はここです」といった情報を、患者さんを介してではなく、医師と鍼灸師の間で共有できるといい。
日記帳型のノートのようなものでもいいかもしれませんし、チェックリストでもいいかもしれません。
とにかく、お互いが見えない箱の中で診療している状態を少しでも見える化することが大切だと思っています。

医学部・研修で「鍼灸との連携」を学ぶ機会はまだ少ない

松浦
若い医師の先生にとって、鍼灸との連携方法を知らない、面もあるのでしょうか?

大塚
はい。そこは大きな課題です。
薬剤師さんや看護師さんとの院内連携は医学部や研修の中でも比較的自然に経験しますが、鍼灸師との連携はほとんど学ばないんですね。
院内に鍼灸師がいる環境であれば学生の頃から「こういうふうに連携するんだ」とわかるのですが、そういう場はまだ少ない。

だからこそ、大学病院や地域の現場で、同じ空間の中で一緒に診療するようなモデルケースがもっと増えていくといいと思っています。

ハリメドが目指す開業医・地域医療の中で広がる連携について

高杉
病院と鍼灸が連携できると素敵だなと思う一方で、僕自身は、大きな病院だけでなく、地元での小さな連携が広がっていくこともすごく大事だと感じています。
医師が鍼灸院に体験に行ってみる、鍼灸を少し学んでみる、そういうきっかけがあるだけでも連携は進みやすくなる。HARI×MEDでも、そういうきっかけを作りたいと思っています。

大塚先生から見て、こうした地域ベースの試みはいかがでしょうか。

大塚
素晴らしいと思います。
やっぱり困った時にお願いしやすい関係ができること、それが連携の第一歩です。
まずは顔が見える。これはすごく重要なことだと思います。

学会テーマは「患者に寄り添う医療」

松浦
今回の学会には、開業鍼灸師の先生も多く参加されると思います。先生から、参加者へのメッセージをいただけますか。

大塚
今回のテーマは「患者に寄り添う医療」です。
これは、医師も鍼灸師も、それ以外の職種も、やはり患者さんに寄り添う視点が大事だという思いからです。
共感する、思いやる、伴走する。そういったことを、よりフラットに表現したかった。

そしてサブタイトルとして、「総合診療と鍼灸師のコラボレーション」という軸を置きました。
実地医療からAI・DXまで、地域医療から先端医療まで、大学の先生も開業の先生も、鍼灸師も医師も、それぞれが何か一つ持ち帰れるような学会にしたいと考えています。

「患者によりそう医療」を、医師と鍼灸師の共通言語にする試み

松浦
今回の学会は、開業鍼灸師の先生も多く参加して、非常に示唆に富むような内容ばかりなので、すごく楽しみにしているところもあります。
連携したいけれど、どうアプローチしていいのかわからないといった鍼灸業界の声もよく聞かれますので、今回はその答えにかなり近づけるような大会にもなるのかなと考えております。
そういった中で、先生がご参加される先生方にメッセージのようなものがあれば、ぜひお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか。

大塚
ありがとうございます。
私が今回のテーマとして挙げているのは、「患者によりそう医療」です。これは、医師も鍼灸師さんも、それ以外の職種の人も、やっぱり患者さんに寄り添うという視点が大事だという思いからです。

例えば、最後の緩和医療であるとか、終末期医療もそうですけれども、生命を考える上でも寄り添うというのは大事でしょうし、原因がわからないような症状に関しても、やっぱり寄り添って一緒に伴走する、共に走っていくというような姿勢も大事だと思います。

そのため、サブタイトルとして置いたのが、「医師と鍼灸師のコラボレーション」です。
これはまさに、これしかないだろうという感じで出させていただきました。


今回の学会では、本当に自分が毎日やっているような実地医療から、AIやDXといった、鍼灸師が今後どうなっていくか、あるいは医師はどうやっていくか、そういう少し未来像まで含めた内容を扱っています。

それから、先端医療から地域医療までということで、幅広い立場の人が来ても、大学の先生が来られても、開業の先生が来られても、総合診療の先生が来られても、たぶんどこかに持って帰る点がある、どこかにテイクホームメッセージがあるような学会にしたいというつもりでプログラムを組んでいます。痛みに関するところ、慢性疼痛に関するところ、それからDXの活用で、医師、鍼灸師、それから患者さんとのトライアングルをどう作っていくか、そういったところのポイントがいくつか盛り込まれています。

学会の見どころ①実技を交えたワークショップ形式の企画

高杉
最近は若手医師も鍼灸に興味のある先生が多いのではないかなと思っていまして、今回、ワークショップの中にも鍼灸の体験があるんですよね。

大塚
はい。
今回、日本鍼灸学会としては、実技を交えて行うワークショップ形式というのは初めてだというふうに聞いています。
「医師のための鍼灸講座」で、ワークショップ形式で実技を踏まえてやるという企画を実行委員の方で組んでおります。

高杉
楽しみです。

鍼灸師にも現代医学の進歩に触れてほしい。
State of the art(ステート・オブ・ジ・アート)

高杉
今回の基調講演では、パーキンソン病の臨床と研究・最近の細胞治療を含めて、のような、
鍼灸だけでない講演もあり楽しみです。
新しい医療について、鍼灸師がキャッチアップしていくことについては、先生はどうお考えですか。

大塚
ありがとうございます。私は医学部を卒業してもう30年ぐらいになりますけれども、この間に医師の教育制度もずいぶん変わりましたし、働き方改革やコロナ禍の影響もあって、今の若い先生方は、我々とはかなり違う環境で学んできています。

今の医学部の学生さんや若い先生方は、オンライン中心で授業や実習を受けてきた世代でもありますので、やはりこういう学会や実技の場で、実際に見て、交流して、学ぶことはとても大事だと思っています。

一方で、まさに今何が起こっているかを知っておかないといけません。
細胞治療とか、iPSとか、遺伝子治療とか、免疫チェックポイント阻害薬とか、医学の進歩とともに次々に新しい医療が出てきています。そういったものを知らないと、患者さんに起こっていることを十分に理解できないこともあります

高杉
たしかに、鍼灸師さんの側も、今の医療がどこまで進んでいるのかを知っておく必要がありますよね。

大塚
そうですね。私は、医師も鍼灸師さんも、お互いに自分の分野だけで完結するのではなく、今行われている最新の医療、いわゆるステート・オブ・アートに触れておくことが必要だと思っています。

患者さんは、鍼灸院に来る時点で、すでに新しい治療を受けているかもしれませんし、これからそうした治療を受ける可能性もあります。
そういう背景を理解するためにも、現代医学の進歩を知っておくことは大事です。

高杉
今回の学会で、鍼灸の実演だけでなく、パーキンソン病に対する細胞治療のような話題も入っているのは、そういう意図もあるんですね。

大塚
はい、その通りです。
鍼灸のことだけではなくて、いま医療の最前線でどんなことが行われているのか、そういうことにも触れてもらいたいと思っています。
医師も鍼灸師さんも、お互いにブラッシュアップしながら、自分たちが学んできたことを共有していく必要があると思っていますし、この学会がそのきっかけになればいいなと思っています。

「HARI×MED」の取り組みに期待すること

高杉
HARI×MEDでは、医学的なテーマで、医師と鍼灸師が一緒にセミナーを行っています。また、医師が鍼灸を学びやすくするためのツボマップも作っています。
こうした取り組みについて、何かメッセージをいただけますか。

大塚
本当に素晴らしい取り組みだと思います。
医師の診察はどうしても時間が短く、検査や処方に追われがちです。その中で、鍼灸師さんが患者さんの心の声を拾い、体に触れながら情報をつかみ、それを医師に返してくれる。
これは非常に大きな価値です。

医師と鍼灸師が二人三脚で患者さんに向き合う。
そのためのきっかけを作るツールや場があることは、とても意義深いと思います。


鍼灸師に期待すること

高杉
未来の鍼灸師に期待すること、という意味ではいかがでしょうか。

大塚
患者さんに優しい医療を、長く続けられること。
そして、患者さんのニーズに沿いながら、医師とも情報共有できること。
そういう鍼灸師さんと連携できる方法もできていくとよいですね。

鍼灸師さんは、施術時間の中で患者さんの心の声を聞ける場面が多いと思うんです。
医師には言いにくいことを、鍼灸師さんにはふっと話すことがある。そこが非常に大きい。
患者さんの心のツボを押さえた言葉を、必要に応じて医師にフィードバックしていただけると、次の診療の一手につながることがあります。

その意味でも、鍼灸師さんは、単に施術する人ではなく、患者さんに伴走する存在であり、連携の重要な担い手だと思っています。

患者さんの心のツボ、いい言葉だなと感動しました。


まとめ

総合診療のような、診断がつきにくい症状や、BPSモデルで捉えるべき複雑な背景を持つ患者さんに対して、医師と鍼灸師がそれぞれの強みを活かしながら伴走することの可能性や、そのための学会が楽しみになるインタビューでした。

患者によりそう医療~医師と鍼灸師のコラボレーション~

合わせて読むべき、全日本鍼灸学会学術大会 岡山大会のインタビュー(ハリトヒト。)の記事もご覧ください!沢山の医師・鍼灸師の先生方と現地で会えるのを楽しみにしております!

ハリトヒト。
総合診療医と鍼灸師がつくる「未来の医療」とは/鍼灸師:山口 大輔 | ハリトヒト。 ―第75回全日本鍼灸学会岡山大会の見どころを実行委員長に聞く―2026年5月29日(金) ~ 2026年5月31日(日)にかけて「第75回全日本鍼灸学会学術大会岡山大会」が、岡山コン...
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この記事を書いた人

「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医学的知見と経営・マーケティングを融合させ、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援します。

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