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医師 高杉浩司– Author –
医師 高杉浩司
「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医学的知見と経営・マーケティングを融合させ、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援します。
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足陽明胃経(ST)
陰市(ST33)の場所・効果・押し方|膝の冷え・膝痛・下肢のしびれに用いるツボを鍼灸師が解説
陰市(いんし)は足陽明胃経に属する経穴で、WHOコードST33として国際的に標準化されています。大腿前面の下部に位置し、「陰市」の名は「陰の市場」を意味します。「陰」は内側・冷え・陰寒を、「市」は集まる場所を表し、冷えの邪気が集まりやすい部位と... -
鍼メディア
医師と鍼灸師のコラボレーション|2026年全日本鍼灸学会大会長の大塚文男先生にインタビューを行いました。
岡山大学・大塚文男先生に聞く「総合診療×鍼灸」の可能性 医師と鍼灸師の連携は、これからの医療にどのような可能性をもたらすのか・・・!今回は、岡山大学病院で総合内科・総合診療科の教授であり、学会大会長も務める大塚文男先生に、医療と鍼灸の親和... -
症状別ツボガイド
PMS(月経前症候群)におすすめのツボ3選|鍼灸師が教える安全な押し方ガイド
PMS/月経前症候群におすすめのツボ3選 PMS/月経前症候群におすすめのツボ3選 月経の1~2週間前から始まるイライラ、胸のつかえ、むくみ…PMSの悩みは深く、生活の質を大きく損ないます。毎日のツボ刺激で肝気を疏通し、月経周期を整えましょう。 PMS... -
症状別ツボガイド
夏バテにおすすめのツボ3選|鍼灸師が教えるセルフケア完全ガイド
夏バテにおすすめのツボ3選 暑さで食欲がない、体がだるい、やる気が出ない…夏バテの季節がやってきました。毎日のツボ刺激で脾胃を強化し、元気を取り戻しましょう。 夏バテと東洋医学 夏バテの原因は、東洋医学では「脾胃の気虚(ききょ)」と「気... -
症状別ツボガイド
肌荒れにおすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
肌荒れにおすすめのツボ3選 鏡を見るたびにため息が出る肌荒れ…。スキンケアだけでなく、体の内側からのアプローチが大切です。東洋医学の視点からツボ刺激で、美しい肌を取り戻しましょう。 肌荒れと東洋医学 肌は体内の栄養と健康状態を映す鏡です... -
症状別ツボガイド
気分の落ち込み予防におすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
気分の落ち込み予防におすすめのツボ3選 日常のストレスや疲労で気分が沈みがち…そんな悩みに、東洋医学の視点からアプローチしてみませんか?毎日のツボ押しで心身のバランスを整え、気分の落ち込みを予防できます。 気分の落ち込みと東洋医学 東洋... -
症状別ツボガイド
不安や緊張におすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
不安や緊張におすすめのツボ3選 不安や緊張は、心身のアンバランスから生じます。東洋医学では、心は「神明」を主り精神活動をコントロールし、肝は「疏泄」を主り全身の気の巡りをスムーズにします。ストレスにより心神が不寧になったり、肝気が鬱結する... -
症状別ツボガイド
いびきにおすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
いびきにおすすめのツボ3選 いびきは東洋医学では「鼾(かん)」と呼ばれ、痰湿が気道を塞ぐ、または鼻閉が原因で生じます。肺の機能低下により、余分な水分(痰湿)が滞留することで気道が狭くなり、睡眠中に音が生じるのです。適切なツボ刺激により、鼻... -
症状別ツボガイド
咳におすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
咳におすすめのツボ3選 長引く咳は日常生活に支障をきたします。東洋医学では、咳は肺気の粛降が失調した状態と考えられます。肺は「宣発と粛降」を主り、呼吸機能をコントロールしています。適切なツボ刺激により、肺気を調整し、咳の緩和を目指せます。... -
症状別ツボガイド
ドライアイにおすすめのツボ3選|安全な押し方と場所をわかりやすく解説
ドライアイにおすすめのツボ3選 パソコンやスマートフォンの長時間使用で、目の乾きを感じる方が増えています。東洋医学では、ドライアイを目の潤い不足として捉え、ツボ刺激で根本的な改善を目指します。本記事では、ドライアイに効果的な3つのツボと、毎...
