ハリメドは、医鍼連携のための客観的な情報提供プラットフォームを目標として運営されています。
詳細については、「ハリメドの考え方・独立性について」をご確認ください。
医師 高杉浩司– Author –
医師 高杉浩司
「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医学的知見と経営・マーケティングを融合させ、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援します。
-
手陽明大腸経(LI)
迎香(LI20)の場所・効果・押し方|鼻閉・鼻出血・嗅覚障害・顔面神経麻痺・副鼻腔炎に用いるツボを鍼灸師が解説
迎香(げいこう)は、手陽明大腸経に属する重要な顔面経穴であり、鼻の両側に位置しています。この穴は鼻閉や鼻水、さらには顔面神経麻痺や三叉神経痛など、様々な症状の治療に古来から用いられてきました。迎香は単なる鼻の症状だけでなく、顔面全体の気... -
手陽明大腸経(LI)
巨骨(LI16)の場所・効果・押し方|肩背痛・上肢不遂・肩関節運動障害・甲状腺疾患・瘰癧に用いるツボを鍼灸師が解説
巨骨(LI16)は、手陽明大腸経に属する重要なツボで、肩背部に位置する穴です。この記事では、鍼灸師の視点から巨骨の正確な位置、効果・効能、正しい押し方、そして鍼灸施術情報について詳しく解説します。 巨骨(LI16)の概要 巨骨(ここつ)は、手陽明... -
手陽明大腸経(LI)
肘髎(LI12)の場所・効果・押し方|肘臂攣痛・麻木・上肢不遂に用いるツボを鍼灸師が解説
肘髎(ちゅうりょう)は、手陽明大腸経に属する重要な経穴です。肘関節の機能障害、腕の痛みや痺れなど、上肢領域の様々な症状に対して古くから応用されてきた経穴です。このガイドでは、LI12肘髎の詳細な位置、解剖学的特徴、そして自床的な使用方法につ... -
手陽明大腸経(LI)
肩髃(LI15)の場所・効果・押し方|肩関節周囲炎・上肢不遂・肩痛・蕁麻疹に用いるツボを鍼灸師が解説
肩髃(LI15)は、手陽明大腸経に属する重要なツボで、肩関節周辺に位置する穴です。この記事では、鍼灸師の視点から肩髃の正確な位置、効果・効能、正しい押し方、そして鍼灸施術情報について詳しく解説します。 肩髃(LI15)の概要 肩髃(けんぐう)は、... -
手陽明大腸経(LI)
曲池(LI11)の場所・効果・押し方|高熱・上肢不遂・皮膚疾患に用いるツボを鍼灸師が解説
曲池(きょくち)は、東洋医学における最も重要なツボの一つであり、手陽明大腸経に属する合穴です。肘の外側に位置するこのツボは、古来より医聖と呼ばれる李時珍をはじめ、多くの鍼灸の大家たちから高く評価されてきました。その名高い効能と取穴の容易... -
手陽明大腸経(LI)
手五里(LI13)の場所・効果・押し方|肘臂攣痛・上肢不遂・瘰癧に用いるツボを鍼灸師が解説
手五里(しゅごり)は、手陽明大腸経に属する重要な経穴です。肘から上腕にかけての痛みや腫れ、運動機能の障害などに対して古くから応用されてきた経穴です。特に注目すべき点として、手五里は古典医学文献で「禁鍼穴」(きんしんけつ)として記載されて... -
手陽明大腸経(LI)
手三里(LI10)の場所・効果・押し方|肩痛・肘痛・上肢不遂に用いるツボを鍼灸師が解説
手三里(てさんり)は東洋医学における重要な経穴の一つであり、手陽明大腸経に属する通常穴です。前腕の後面に位置するこのツボは、古来より肩や肘の痛み、上肢の疲労、歯痛、消化器症状など、様々な症状の改善に用いられてきました。「三里」という名称... -
手陽明大腸経(LI)
扶突(LI18)の場所・効果・押し方|咳嗽・気喘・咽喉腫痛・嚥下困難・甲状腺疾患・突発性失声に用いるツボを鍼灸師が解説
概要 手陽明大腸経に属する批突(ふとつ)は、前頸部に位置する重要なツボです。甲状軟骨上縁と同じ高さ、胸鎖乳突筋の前縁と後縁の間に位置し、咽喉部の症状を改善する際に特に有効です。 穴位名扶突(ふとつ)WHO国際コードLI18経絡手陽明大腸経部位前頸... -
任脈(CV)
承漿(CV24)完全解説|部位・取穴・主治・禁忌【WHO標準】
承漿(しょうしょう、Chengjiang)の正確な部位・取穴法・刺鍼深度・主治・禁忌をWHO/ISO 2008標準で解説。任脈の経穴。顔面神経麻痺・口眼喎斜・流涎・歯痛に応用。 -
任脈(CV)
廉泉(CV23)完全解説|部位・取穴・主治・禁忌【WHO標準】
廉泉(れんせん、Lianquan)の正確な部位・取穴法・刺鍼深度・主治・禁忌をWHO/ISO 2008標準で解説。任脈の経穴。嚥下障害・失語・舌強・流涎に応用。
