あきはもか治療院(広島県三次市・JR三次駅)

あきはもか治療院

広島県三次市で「あきはもか治療院」を開業する金山先生は、広島大学病院漢方診療センター鍼灸養成講座課程を修了し、現在も地域診療と大学病院勤務を両立させながら、医鍼連携の新たな形を実践している鍼灸師です。

現在も広島大学病院漢方診療センターに所属し、外来診療から小児病棟まで幅広く活動する傍ら、顔面神経麻痺の専門的治療では耳鼻咽喉科との連携促進を担当。日本顔面神経学会の技術講習会試験にも合格し、医師との協働体制を築いています。顔面神経麻痺のガイドラインで掲載されている顔面神経麻痺に対する鍼灸を検討した場合、どの鍼灸院に紹介するとよいか?という疑問が出ると思いますが、学会で実施している技術講習会試験合格者から探すというのは良い方法だとお思います。

大学病院での経験、小児病棟の立ち上げなど、医療の中で鍼灸マッサージの効果を実感してもらい、「患者さんのために必要と感じてもらうことで連携していきたい」、現代鍼灸と伝統鍼灸の両方を駆使した丁寧な治療を通じて、医療連携の可能性を広げてくださる先生です。医師の方には是非施術を受けていただき、鍼灸ができることの説明などもさせていただければと考えてくださっています

院名あきはもか治療院
電話番号0824-64-3959
住所〒728-0022 広島県三次市西酒屋町10535-15
最寄駅三次駅
公式サイトhttps://akihamoka.com/

アクセス

院内・施術の様子

学校で習った全盲の清水先生
ほんあつ治療院の長谷川先生
新潟医療福祉大学の粕谷先生

金山先生

はじめまして。
広島で鍼灸マッサージと酵素風呂の治療院を開業して6年になります。また、大学病院にも勤務しています。
私は20年間、介護や地域福祉、権利擁護の仕事をしてきました。しかし進行性の目に病気になり、それでも人に関わる仕事がしたいと思い鍼灸マッサージという仕事を志しました。

在学中は、休みの日も鍼やマッサージの修行をしていました。学校を卒業して国家資格を取得して開業しました。開業して3年目で大学病院の鍼灸師研修制度で1年間学び、外来、病棟、臨床研究などに携わっています。

大学病院では顔面神経麻痺の臨床に力を注いでいます。日本顔面神経学会の技術講習会試験に合格し、耳鼻咽喉科との連携促進を担当しました。

2026年4月からは小児病棟と鍼灸師の育成を担当しています。小児がんの子どもたちに副作用軽減のツボ指圧を付添い家族にお伝えする取組みも行い、今までナースコールを押すしかなかったご家族が、自分に手で子供の手当てができるようになったと喜んでいただきました。小児病棟付添い家族への支援サービスの立ち上げも担当しています。

地域の開業治療院としては、現代鍼灸と伝統鍼灸の両者を用いて施術を行なっています。どちらか片方ではその患者さんにとって一番いい、合っている施術が提供できないと感じているからです。両者を使い分けることで治療効果は大きく変わりました。


施術で一番大切にしていることは、何事にもおいても「丁寧」ということです。


地域に出ていくことも重要な役割だと感じています。医療職や介護職の皆さんからの依頼で地域の皆さんに養生のお話しをさせていただいています。

2024年
・2月1日 広島県立広島中央特別支援学校「医療機関における鍼灸あん摩・多職種連携・脈診実技」
・5月23日 ふくろうの会「鍼灸師さんにセルフケアを学ぼう」
・6月2日 日本東洋医学会学術総会「指圧が小児がん患者親子に与えた影響を評価した一例」
2025年
・2月9日 (社福)広島県視覚障害者団体連合会「治療院運営・医療面接・あんま実技」
・5月15日 広島県立広島中央特別支援学校実習
・6月14日 NPO法人とんからり三次「養生のためのツボ教室」
・9月28日 医療従事者の会「鍼灸マッサージにエビデンスとストーリーを」

 

医師に鍼灸マッサージの効果を知ってもらい、実感してもらい、患者さんのために必要と感じてもらうことで、連携していきたいです。 鍼灸マッサージでは対応できない病態の方も来られるので、信頼でき連携できる連携医療機関があると助かります。


今はありがたいことに日々満床の患者さんに来ていただき、医療職や介護職の方も多く来ていただいています。また、医療機関との連携も増えてきました。

これからもずっと、人のために、地域の皆さんのために仕事をしていきたいと思っています。

体験施術の割引などはないですが、本当に鍼灸の連携先を探してくださる先生は是非体験してみていただければ幸いです。

院名あきはもか治療院
電話番号0824-64-3959
住所〒728-0022 広島県三次市西酒屋町10535-15
最寄駅三次駅
公式サイトhttps://akihamoka.com/
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この記事を書いた人

「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医師と鍼灸師のコラボレーションが患者さんの健康や幸せに寄与すると考え、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援する取り組みとして、ハリメドを運営しています。

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