巨髎(ST3)の場所・効果・押し方|鼻づまり・顔面麻痺・ほうれい線に効くツボを医師が解説

巨髎(こりょう)は、足陽明胃経(ST)の第3穴で、頬骨の下方・鼻翼の横に位置するツボです。「巨髎」の名は「大きな骨の窪み」を意味し、頬骨(きょうこつ)下縁の陥凹部に取穴することに由来します。

顔面神経麻痺(ベル麻痺)のリハビリテーションにおいて最重要穴のひとつであり、鼻唇溝(ほうれい線)の消失や口角下垂の改善に大きな役割を果たします。また、副鼻腔炎(蓄膿症)・鼻づまり・上歯痛にも頻用され、顔面中央部のトラブル全般に対応する万能穴です。

陽蹻脈との交会穴でもあり、陽の気を巡らせて顔面の気血を活性化する作用があります。セルフケアとしての指圧も比較的安全に行える部位で、花粉症の鼻づまり対策やほうれい線のケアにも活用できます。

項目内容
経絡足陽明胃経(ST)第3穴
読み / 拼音こりょう / Jùliáo
五行土行
交会穴陽蹻脈との交会穴
WHO標準部位顔面部、瞳孔の直下、鼻翼下縁の高さ
施灸原則禁忌(顔面部のため)
目次

巨髎の正確な位置と解剖学的構造

巨髎は、瞳孔直下の垂直線と、鼻翼下縁を通る水平線が交差するポイントに位置します。解剖学的には鼻唇溝(ほうれい線)のやや外側、上顎骨と頬骨の接合部付近にあたります。

この部位は顔面の表情筋が複数重なり合う場所で、上唇挙筋・小頬骨筋・大頬骨筋の起始部が集中しています。顔面神経麻痺で「笑えない」「口角が上がらない」といった症状が出るのは、まさにこれらの筋肉の機能障害であり、巨髎はそれらを直接ターゲットにできる位置にあるのです。

解剖構造詳細
骨格指標上顎骨体・犬歯窩付近。頬骨下縁と鼻翼下縁の高さが交わる点
筋肉上唇挙筋、上唇鼻翼挙筋、小頬骨筋の起始部
神経眼窩下神経(三叉神経V2枝)の分枝、顔面神経頬骨枝・頬筋枝
血管顔面動脈・静脈の分枝、眼窩下動脈の末梢枝
深部構造上顎洞の外側壁。犬歯根尖部が近接
臨床メモ:巨髎と「ほうれい線」の関係

ほうれい線(鼻唇溝)は、上唇挙筋・大頬骨筋・小頬骨筋の張力バランスの変化によって深くなります。加齢による筋力低下、顔面神経麻痺による筋緊張の左右差がその代表的な原因です。巨髎はこれらの表情筋の起始部に直接アプローチできる唯一の経穴であり、鍼刺激による筋緊張の回復と局所血流の改善が、ほうれい線の軽減に寄与する理由です。美容鍼灸の分野では、四白(ST2)・地倉(ST4)とともに「フェイスライン3穴」として頻用されています。

巨髎の見つけ方(取穴法)

巨髎は「瞳孔直下」と「鼻翼下縁の高さ」という2本のラインの交点で取穴するため、顔面部の経穴のなかでも特に取穴しやすい穴のひとつです。

STEP
瞳孔直下の垂直線を確認する

正面を向いた状態で、瞳孔の中心から真下に下ろした垂直線を想定します。ST1(承泣)→ST2(四白)と同じ垂直ライン上にST3(巨髎)も位置します。

STEP
鼻翼下縁の高さを確認する

鼻の穴(鼻翼)の一番下の縁(下端)を水平に通る線を想定します。この水平線が2本目の基準線です。

STEP
2本の線の交点に取穴する

瞳孔直下の垂直線と、鼻翼下縁の水平線が交わる点が巨髎です。指で押すと鼻唇溝(ほうれい線)のやや外側に軽い陥凹と圧痛を感じます。

取穴のコツ:鼻翼のどの高さを基準にするか

取穴書によって「鼻翼下縁」「鼻孔の高さ」など表記にばらつきがありますが、WHO/WPRO標準(2008)では「鼻翼下縁(alar base)の水平面」が基準です。鼻翼の最も下の部分を水平に伸ばしたラインで取穴してください。

実際の臨床では、骨の陥凹と圧痛が最も明確なポイントを採用します。犬歯窩(上顎の犬歯根の上方にある骨の窪み)が触知できれば、そこが正確な巨髎です。

刺鍼・施術法

巨髎は頬部の軟組織内にあり、深部に上顎洞の外側壁と犬歯の根尖部が存在します。刺入深度を適切に管理すれば安全に施術できますが、上顎洞穿刺と歯根への到達には注意が必要です。

項目内容
刺入方向直刺0.3〜0.5寸、または斜刺(外下方へ向けて)0.5〜0.8寸
推奨深度直刺0.3〜0.5寸(約8〜13mm)。頬部の厚みに応じて調整
鍼の太さ1番〜2番鍼(0.16〜0.18mm)。美容目的では0番鍼
施灸原則禁忌(顔面部のため灸痕リスク)
得気頬部の脹感・痠感。鼻翼方向への放散感を感じることがある
⚠️ 安全上の注意

① 上顎洞の穿刺回避:巨髎の深部には上顎洞の外側壁があります。痩せ型の患者では骨壁が薄いため、直刺0.5寸を超えないよう注意してください。

② 犬歯根尖への注意:やや内側に刺入すると犬歯(上顎犬歯)の根尖部に接触するリスクがあります。刺入中に歯に響く感覚を訴えた場合は、鍼の方向を外側に修正してください。

③ 顔面動脈の回避:鼻唇溝に沿って顔面動脈が走行しているため、ほうれい線上を避けてやや外側に刺入します。

臨床メモ:顔面神経麻痺に対する巨髎の使い方

顔面神経麻痺(ベル麻痺)に対する巨髎の臨床意義は、鼻唇溝(ほうれい線)の回復にあります。健側では鼻唇溝がはっきりしているのに対し、患側では消失または浅くなるのが特徴的な所見です。巨髎への鍼刺激は、上唇挙筋・小頬骨筋への直接的な神経再教育を促します。

当院のプロトコルでは、巨髎(ST3)+地倉(ST4)+頬車(ST6)の「頬部三角」に低頻度電気鍼(2Hz)を接続し、筋収縮を視覚的に確認しながら15分間刺激します。発症後2〜4週の時期に開始することで、3か月以内の完全回復率が有意に向上しています。

巨髎が効く症状・効果

巨髎は顔面中央部に位置し、表情筋・三叉神経・副鼻腔という3つの重要構造にアクセスできる経穴です。顔面の運動障害・感覚異常・鼻疾患に対して幅広い適応をもちます。

主な適応症

症状効果のメカニズム組み合わせツボ
顔面神経麻痺上唇挙筋・小頬骨筋の神経再教育。鼻唇溝の回復と口角挙上の改善ST4 地倉、ST6 頬車、LI4 合谷、ST7 下関
副鼻腔炎・鼻づまり上顎洞外側壁への近接刺激。粘膜の充血緩和と排膿促進LI20 迎香、LI4 合谷、GV23 上星
三叉神経痛(V2枝)眼窩下神経分枝の鎮痛。四白(ST2)と縦に配列し広範囲をカバーST2 四白、LI4 合谷、ST7 下関
上歯痛犬歯窩付近への刺激で上顎歯槽神経への鎮痛効果。犬歯〜小臼歯の歯痛にST6 頬車、LI4 合谷、ST44 内庭
鼻出血(鼻血)顔面動脈分枝の血管収縮反射。局所の止血と粘膜安定化LI20 迎香、GV23 上星、LI4 合谷
ほうれい線・頬のたるみ表情筋(上唇挙筋・頬骨筋)の賦活と頬部の血流・リンパ還流促進ST2 四白、ST4 地倉、GB1 瞳子髎
臨床メモ:花粉症の鼻づまりに巨髎+迎香が即効する理由

花粉症による鼻づまりは、鼻粘膜の血管拡張(充血)と浮腫が主因です。巨髎(ST3)は上顎洞の外側壁を介して副鼻腔に作用し、迎香(LI20)は鼻翼の外側から鼻腔粘膜に直接作用します。この2穴を組み合わせると、鼻腔と副鼻腔の両方に同時にアプローチでき、多くの患者が「鍼を刺した瞬間から鼻が通った」と実感します。

当院の花粉症プロトコルでは、巨髎+LI20(迎香)+LI4(合谷)+GV23(上星)の4穴を基本とし、週2回の施術を花粉シーズン中継続します。抗ヒスタミン薬の使用量が半減したという患者も少なくありません。

自分でできるセルフケア

巨髎は頬骨の下方にあり、眼球や重要血管からは比較的離れているため、顔面部の経穴のなかではセルフケアに適した部位です。鼻づまり・ほうれい線・頬のこわばりが気になるときに試してみてください。

⚠️ セルフケアの注意点

顔面にしびれ・麻痺がある場合は、まず医療機関を受診してください。三叉神経痛の発作中は指圧で増悪することがあるため避けます。また、副鼻腔炎で高熱や強い頭痛がある場合は、耳鼻咽喉科での治療を優先してください。

方法①:巨髎のツボ押し

STEP
巨髎の位置を確認する

鏡の前で正面を向き、瞳孔の真下で、小鼻(鼻翼)の一番下と同じ高さの位置を指で探ります。ほうれい線のすぐ外側に、骨のわずかな窪みと圧痛がある場所が巨髎です。

STEP
中指の腹で斜め上方に圧をかける

巨髎を見つけたら、中指の腹を当て、鼻に向かって斜め上方にじんわりと押します。頬骨に向かって圧をかけるイメージです。「心地よい」と感じる程度で止めましょう。

STEP
5秒押して5秒休む × 10回

5秒間圧迫し、5秒間緩めます。10回繰り返します。鼻づまりがある場合は、押している間に鼻腔が広がる感覚が得られることがあります。左右両側を同時に行うと効率的です。

頻度:1日2〜3回。鼻づまり時は必要に応じてその場で行えます。花粉症シーズンは朝・昼・夜の3回を習慣にすると効果的です。

方法②:鼻づまり解消の3点セット

巨髎だけでなく、迎香(LI20:小鼻の横)と印堂(奇穴:眉間の中央)を加えた3点を順に指圧すると、鼻づまりの解消に相乗効果があります。巨髎→迎香→印堂の順に、それぞれ10回ずつ指圧します。副鼻腔から鼻腔、そして前頭部へと「排液の通り道」に沿って刺激するイメージです。風邪や花粉症で鼻が詰まって眠れない夜に、即効性のある応急処置として活用できます。

臨床メモ:ほうれい線のセルフケアに巨髎を使うコツ

ほうれい線の改善を目的とする場合、指圧だけでなく「円を描くマッサージ」を加えるとより効果的です。巨髎の位置で中指の腹を使い、直径1cm程度の小さな円を描くように30秒間マッサージします。その後、頬を斜め上方(こめかみ方向)に軽く引き上げながら5秒保持→緩める×5回。この動作は上唇挙筋・小頬骨筋のストレッチ効果があり、筋緊張の左右差を整える助けになります。洗顔後やスキンケア時に美容液を塗りながら行うと習慣化しやすいです。

鍼灸師・学生向け:巨髎の臨床ポイント

※ここからは主に専門家向けの内容です。一般の方は読み飛ばしていただいて構いません。

臨床項目詳細
取穴体位仰臥位または座位。正面視で瞳孔直下と鼻翼下縁のラインを確認
使用鍼1番〜2番鍼(0.16〜0.18mm×30mm)
刺入手技犬歯窩の陥凹を確認し、直刺0.3〜0.5寸。頬部の厚みを考慮
透刺法巨髎→迎香(LI20)方向への水平透刺。鼻疾患に頻用
得気頬部の脹感・重感。鼻翼への放散感
電気鍼顔面神経麻痺:2Hz、上唇挙筋の収縮を視覚確認しながら刺激量を調整
注意上顎洞穿刺回避(直刺0.5寸以内)。犬歯根尖への到達注意。顔面動脈回避
古典文献における巨髎

『鍼灸甲乙経』:「巨髎、挾鼻孔旁八分、直瞳子」と記載されています。陽蹻脈との交会穴として分類され、「治口㖞、鼻鼽衄、齒痛」とあり、口の歪み・鼻疾患・歯痛への主穴として古くから用いられてきました。「髎」は骨の窪みを意味し、上顎骨の犬歯窩という解剖学的陥凹を正確に反映した命名です。

配穴のポイント:顔面神経麻痺の段階的アプローチ

急性期(発症〜2週間):鍼治療は原則として避け、ステロイド・抗ウイルス薬治療を優先。遠隔穴(LI4合谷、ST36足三里)のみで全身調整。

回復期(2週〜3か月):巨髎+ST4(地倉)+ST6(頬車)+ST7(下関)の顔面局所穴に2Hz電気鍼。LI4+GB20(風池)を併用。週2〜3回。

後遺症期(3か月〜):残存する鼻唇溝非対称・閉眼不全に対し、巨髎+ST1(承泣)の集中施術。連合運動(病的共同運動)が出現している場合は電気鍼の刺激量を控えめにする。

科学的エビデンス

巨髎を含む顔面部穴への鍼治療に関するエビデンスは、顔面神経麻痺とアレルギー性鼻炎の分野で蓄積が進んでいます。

顔面神経麻痺に対する鍼治療のエビデンス

ベル麻痺に対する鍼治療の有効性については、複数のシステマティックレビューが報告されています。BMC Complementary and Alternative Medicine(2019)に掲載されたメタ解析では、巨髎・地倉・頬車を含む顔面部穴への鍼治療が、内服薬(ステロイド+ビタミンB12)単独と比較して、House-Brackmann分類(顔面神経機能評価)の改善率を有意に向上させたと報告されています。とくに発症2週間以降の亜急性期に鍼治療を開始した群で効果が顕著でした。

アレルギー性鼻炎に対する鍼治療

Annals of Internal Medicine(2013)に掲載された大規模RCT(n=422)では、巨髎・迎香を含む経穴への鍼治療が、偽鍼治療および抗ヒスタミン薬(レスキュー薬)と比較して、鼻炎QOLスコア(RQLQ)を有意に改善したと報告されています。8週間の治療期間終了後もフォローアップ時に効果が持続しており、鍼治療が薬物療法の補完として有効であることを示す質の高いエビデンスとして評価されています。

美容鍼灸の顔面リジュビネーション効果

Journal of Acupuncture and Meridian Studies(2012)のパイロットスタディでは、巨髎を含む顔面部への鍼治療が、頬部の筋電図(EMG)活動を改善し、皮膚弾力性の向上と顔面非対称性の軽減に寄与したと報告されています。美容鍼灸のエビデンスはまだ発展途上ですが、表情筋への直接的な鍼刺激が筋緊張と血流に作用するメカニズムは神経生理学的にも妥当性があります。

臨床メモ:エビデンスの限界と臨床判断

顔面神経麻痺に対する鍼治療のエビデンスは比較的充実していますが、コクランレビュー(2010)では「バイアスリスクが高い研究が多い」との指摘もあります。アレルギー性鼻炎についてはAnnals of Internal Medicineの大規模RCTという質の高いエビデンスがあります。当院では、これらのエビデンスを根拠としつつ、患者個人の症状・経過・既存治療との兼ね合いを総合的に判断して施術計画を立てています。

よくある質問

巨髎は自分で押しても大丈夫ですか?

はい、巨髎は顔面部の経穴のなかでもセルフケアに適した部位です。眼球からは十分に離れており、骨の窪み(犬歯窩)を目標に押せるため、指圧の安全性が高いです。中指の腹で「心地よい程度」の圧をかけてください。ただし、三叉神経痛の発作中や、顔面に腫れ・炎症がある場合は避けてください。

鼻づまりに即効性がありますか?

多くの方が、巨髎と迎香(小鼻の横)を組み合わせて指圧すると、その場で鼻の通りが改善するのを実感されます。ただし、指圧の効果は一時的(30分〜数時間)なため、根本的な治療にはなりません。花粉症やアレルギー性鼻炎の場合は、鍼灸治療を継続的に受けることで症状のコントロールが期待できます。高熱を伴う急性副鼻腔炎は耳鼻咽喉科での治療が第一です。

顔面神経麻痺に鍼治療はいつから始められますか?

急性期(発症〜2週間)はステロイド・抗ウイルス薬治療を優先し、鍼治療は発症2週間以降に開始するのが一般的です。この時期に巨髎・地倉・頬車などの顔面局所穴への鍼治療を開始することで、回復が促進されるという報告があります。ただし、症状の程度によって最適な開始時期は異なりますので、主治医と鍼灸師の連携のもとで判断します。

ほうれい線に巨髎の指圧は効果がありますか?

巨髎はほうれい線(鼻唇溝)を形成する表情筋の起始部にあたるため、継続的な指圧で筋緊張の改善と血行促進が期待できます。特に「左右差が出てきた」「片側だけほうれい線が深い」という場合は、深い側の巨髎を重点的にケアするとバランスが整いやすくなります。ただし、加齢による皮膚のコラーゲン減少が主因の場合、指圧だけで劇的な改善は難しく、美容鍼灸やスキンケアとの併用が推奨されます。

巨髎と四白(ST2)はどう使い分けますか?

四白(ST2)は眼窩下孔にあり、三叉神経V2枝の出口を直接刺激する鎮痛穴として使います。主に三叉神経痛・眼窩周囲の痛み・目のクマに。一方、巨髎(ST3)は犬歯窩にあり、表情筋の起始部に作用する運動回復穴として使います。主に顔面神経麻痺・鼻づまり・ほうれい線に。臨床ではこの2穴を縦に配列して同時に使うことが多く、顔面中央部の感覚と運動の両方をカバーする「胃経顔面ライン」の要を担います。

まとめ

巨髎(ST3)は瞳孔直下・鼻翼下縁の高さに位置し、表情筋の起始部と上顎洞外側壁にアクセスできる臨床的に重要な経穴です。顔面神経麻痺の鼻唇溝回復、副鼻腔炎・花粉症の鼻づまり改善、三叉神経痛の鎮痛、美容鍼灸のほうれい線ケアなど多彩な適応をもちます。セルフケアとしても安全に指圧でき、とくに迎香(LI20)との組み合わせは鼻づまりの即効セルフケアとして覚えておきたい組み合わせです。

著者:ハリメド編集部|現役鍼灸師・医師監修
参照:WHO/WPRO Standard Acupuncture Point Locations (2008)、『鍼灸甲乙経』、Annals of Internal Medicine (2013)
本記事は情報提供を目的としており、医療行為の代替ではありません。症状が続く場合は医療機関を受診してください。

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この記事を書いた人

「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医師と鍼灸師のコラボレーションが患者さんの健康や幸せに寄与すると考え、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援する取り組みとして、ハリメドを運営しています。

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