医師 高杉浩司– Author –
医師 高杉浩司
「医師×鍼灸師プラットフォーム HARI×MED」管理者。クリニックと併設鍼灸院を経営。医師と鍼灸師のコラボレーションが患者さんの健康や幸せに寄与すると考え、鍼灸のファンを増やす活動を通じて受療率向上を目指しています。持続可能な医療連携モデルの構築を全国で支援する取り組みとして、ハリメドを運営しています。
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症状別ツボガイド
高血圧に効くツボ8選|血圧を安定させるセルフケア&鍼灸師おすすめの経穴ガイド
日本人の約4,300万人が該当するとも言われる高血圧。自覚症状がないまま進行し、脳卒中や心筋梗塞のリスクを高める「サイレントキラー」です。東洋医学では肝陽の上亢(気が頭に昇りすぎる状態)や腎精の不足が原因と考え、ツボ刺激で気の巡りを整え血圧の... -
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肌荒れ・ニキビに効くツボ8選|体質改善で美肌を目指すセルフケア&経穴ガイド
繰り返すニキビ、乾燥やかゆみを伴う肌荒れ——スキンケアだけでは改善しない肌トラブルには、体の内側からのアプローチが重要です。東洋医学では「皮膚は内臓の鏡」と考え、肺・脾・肝の機能を整えることで肌の状態を根本から改善します。本記事では鍼灸師... -
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PMS(月経前症候群)に効くツボ8選|イライラ・むくみ・頭痛を和らげるセルフケア&経穴ガイド
生理前になるとイライラ・頭痛・むくみ・落ち込み——PMS(月経前症候群)は女性の約80%が何らかの症状を経験するとも言われています。東洋医学では肝気の鬱滞と気血の乱れがPMSの根本原因と考え、ツボ刺激でホルモンバランスと自律神経を整えます。本記事で... -
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逆流性食道炎に効くツボ8選|胸焼け・呑酸を改善するセルフケア&経穴ガイド
食後の胸焼けや、酸っぱいものが喉まで上がってくる呑酸は、胃食道逆流症(GERD)にみられる代表的な症状です。 逆流性食道炎(GERD)は日本人の約10%~20%が罹患する身近な消化器疾患です。症状が続く場合は、ツボ押しだけで対処せず、消化器内科などで適... -
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こむら返りに効くツボ8選|夜中の足のつりを予防・即効解消するセルフケア&経穴ガイド
夜中に突然ふくらはぎが「つる」——こむら返り(腓返り)は睡眠中や運動時に突然起きる激しい筋痙攣です。東洋医学では肝血の不足・寒邪の侵入・気血の滞りが原因と考え、ツボ刺激で筋肉の緊張を緩和し血行を促進します。本記事では鍼灸師監修のもと、こむ... -
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腱鞘炎に効くツボ8選|手首の痛み・ドケルバン病を改善するセルフケア&経穴ガイド
スマホの操作やパソコン作業で手首が痛い——腱鞘炎(けんしょうえん)はデスクワーカーや育児中の方に急増している現代病です。東洋医学では局所の気血の滞り(気滞血瘀)と筋脈の栄養不足が原因と考え、ツボ刺激で炎症を抑え、腱と腱鞘の滑走を改善します... -
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顎関節症に効くツボ8選|クリック音・開口障害を改善するセルフケア&経穴ガイド
口を開けると「カクッ」と音がする、顎が痛くて食事がつらい——顎関節症(がくかんせつしょう)は日本人の2人に1人が経験するとも言われる身近な症状です。東洋医学では気血の滞り・肝の緊張・胃経の流れの乱れが原因と考え、ツボ刺激で筋肉の緊張緩和と気... -
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二日酔いに効くツボ8選|頭痛・吐き気をすぐ和らげる経穴&セルフケアガイド
頭がガンガン、吐き気がムカムカ——つらい二日酔いを一刻も早く和らげたい方へ。東洋医学では二日酔いを「湿熱」が体内にこもった状態と捉え、肝の解毒機能と胃の調和をツボで促します。本記事では鍼灸師監修のもと、二日酔いの頭痛・吐き気・だるさに効く... -
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食欲不振に効くツボ8選|原因別セルフケア&鍼灸師おすすめの経穴ガイド
「何となく食べたくない」「食欲がわかない」——そんな食欲不振は、胃腸の機能低下やストレス、疲労など多くの原因で起こります。東洋医学では脾胃(消化吸収を司る臓腑)の弱りが根本にあると考え、ツボ刺激で気の巡りと消化力を回復させます。本記事では... -
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動悸に効くツボ8選|弁証タイプ別セルフケア&エビデンス徹底解説
動悸は心臓がドキドキ・バクバクと感じる不快な症状です。東洋医学では「心悸(しんき)」と呼び、心の気血不足や痰飲・瘀血による心の機能障害が原因と考えます。本記事では、動悸を鎮める厳選8つのツボを弁証タイプ別に解説します。 🔍 動悸の東洋医学的...
